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zoom RSS PC 『Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)』 アニメに影響されてプレイしてみました

<<   作成日時 : 2011/04/18 23:23   >>

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アニメ2話まで観たところ、続きが気になりすぎてどうしようもなくなったので原作をプレイ!本文にはネタバレがありますので注意して下さい。

「Steins;Gate」の予備知識は全くなし、とりあえずアニメ2話まででタイムトラベルものという事が分かったぐらいですか。そういう状態でプレイしました。

このゲームに関する基礎知識は公式でも見て頂くとしまして、早速感想に入っていきます。

全体的にネットスラングが使われまくっていますので、そっち系にあまり詳しくない場合は笑いどころが分からない何て事もありそうです。登場人物からして厨二病、オタク、ねらー、コスプレ衣装作りが趣味などなどそんな系統の人ばっかりですから。

物語序盤からいきなりラジ館屋上に未確認飛行物体が着陸してくるわ人が消滅するわで目が離せません。その後の「過去に届く携帯メール」、開発室でのゲルバナ瞬間移動など、「おぉ、何が起きてるんだ」という感じで興味を惹かれます。

オカリンの仲間も徐々に増えていきます。天才少女、階下のブラウン管専門店のバイト戦士、神社の可憐な巫女さん(男)、ネコミミメイド、書いていて訳が分かりませんが大体こんな面子です。それにしても天才少女である牧瀬紅莉栖の知識は凄いと思うのですが、それ以上にダルが…。国家機密にまで入り込む事が出来る19歳こそ「天才」なのでは…。まぁ将来、タイムマシンを造る男なのでスーパーハカーどころではないんですけどね。


○印象に残ったシーン

・まゆりを救えないオカリンの苦悩

α世界線でまゆりを失い続けるオカリン。宮野さんの演技も非常に良くて悲壮感が伝わってきます。「世界は収束する(過程は違えど結果は同じになる)」という理論により、何度タイムリープして同じ日付をやりなおしても必ずまゆりが死んでしまいます。もう本当に何度も殺されたりして、プレイヤー側も苦しくなってきました。まゆりがまた良い子なので余計に感情移入してしまいます。


・時空を超えた親娘の対面

ダルと鈴羽、良かったですよね。しかし、感動したあとに鈴羽から「失敗した失敗した失敗した」の手紙。切な過ぎるでしょう…。まゆりがいきなり名探偵ばりの推理を発揮しだしたのにはびっくりしましたが、元々彼女は意外とものをよく見てる子なんですかね。それにしても、ダル=バレルはともかく、橋田至=タイターはちょっと無理がないですかまゆしぃさん。天才少女も「聞こえた…」とか言ってましたけど。


・「世界は、再構成されるーー」

SERNのデータベースにある全ての元となった最初の「Dメール」を削除する瞬間。高らかな勝利宣言とともにエンターキーを押すところですね。プレイヤーはオカリンがどれだけ苦労してここに辿りついたかを知っているため、感慨深いものがありますが、Trueに進まない場合は紅莉栖はここで消滅してしまうのも辛い。


・マジ泣きオカリン

再構成後、無理をして鳳凰院を続けるオカリンにまゆりが優しく言葉を掛けるところです。失ってはならないものまで失い、本当に必死でここまで辿りついたオカリンの心情は察するに余りあるでしょう。そりゃ泣きますよ。まゆしぃほんと良い子。


・未来オカリンからのムービーメール

これはベタかも知れませんがアツイ。今、一番アニメで観たいシーンですね。最終回ぐらいになるでしょうけど。「狂気のマッドサイエンティストよ」って本当に恥ずかしくなる言い回しなんですが、なぜか格好良く思えてしまいます。


○ジョン・タイターについて

さて、この物語は現実の世界(私たちの住むこの世界)の西暦2000年、アメリカのインターネット掲示板に現れた2036年からのタイムトラベラー「ジョン・タイター」のタイムトラベル理論を基としています。正直、私はこのゲームをプレイするまで全然知らなかったのですが、調べてみると結構面白かったです。彼が本当のタイムトラベラーだったかどうかは分かりませんが、そうだったら楽しいなとは思いますね。2000年なら私も既にネットを始めていましたが、日本ではあまり話題にならなかったのかな?本場、アメリカでは財団が出来るほどですが、逆にこういうものが出来てしまうと金儲けのために誰かが仕掛けたのかと勘繰ってしまいます。


タイムマシンって誰でも1度は考えますよね。ゲーム中の説明ではタイムマシンを造る理論として11個もの仮説があるという事です。ただし、どれもが実用出来るような方法ではなく、現在、世界にタイムマシンは存在しない(はず)なのですが、いずれ完成してしまう時って来るんでしょうかね。その時は多世界が正しいのか、SGのように可能性世界がありつつ「収束する」世界なのか、はたまた全く違った形なのか、ぜひ確かめてみたいものです。


総括しますが、プレイしていて十分に世界に引き込まれましたし、「この先どうなるんだろう」というドキドキ感はかなりのものでした。ストーリーの分岐などもそれほど難解ではありませんので、20〜25時間のプレイで全エンディングを見ることが出来ると思います。それにしても、たまたまアニメを観たことが今回のプレイに繋がりましたが、これも"運命石の扉"の選択なんでしょうかね。




STEINS;GATE
ニトロプラス
2010-08-26

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佳奈
2011/05/17 10:45

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