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<<   作成日時 : 2007/08/16 23:44   >>

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T&Uをクリア後、ナピシュテムの匣、フェルガナの誓い、オリジンと立て続けにプレイしました。

ナピシュテムをプレイしてから気づいたのですが、ストーリー的にはフェルガナが先に来るんですね。事前の調べ方が甘かったのでプレイ順とストーリー順が合わなくなってしまいました。特に問題は無かったですけど。ナピシュテムのラストの台詞で「お前が今までに見てきたフェルガナやなんたらかんたらの古代文明は〜」とか言う台詞で初めて順番を間違っていた事に気付いたぐらいです。


【ナピシュテムの匣】
クリア時間 8時間程度
難易度 Easy

主人公は赤毛のアドル。今回はカナン島という所に流れ着きます。海賊船に乗って移動中、軍の船に追われ、更に嵐に巻き込まれた結果との事です。この「嵐」が今回のストーリーには深く関わって来るのですが、内容についてはネタバレを含む為、割愛致します。アドルと同じ様に島へ流れ着いた人達の街「リモージュ」と先住民の住処である「レダの集落」をメインにストーリーは展開されます。同じ所を行ったり来たりになる事が多いですが、瞬間移動的アイテムが無い為、若干煩わしく感じる所もあります。アクション性については難易度Easyなのにボス戦で苦労したりと、自分が若くないなと実感する羽目になってしまいました。一番苦労したのが「オージュガン」という壁から顔と手が生えたようなボスなのですが、、初見の時は訳の分からないまま10秒程で殺されました。その後、攻略サイトを見て倒し方を確認しましたが、一瞬のミスで死ぬという緊張感を味わいながらの戦闘はなかなか疲れました。Easyでこれですので、それ以上の難易度となるとちょっとクリア出来ないかも知れません。これはイースに限った事ではありませんが、徐々にアイテムを揃え、武器を強化して強くなっていくのは純粋に楽しいですね。この「ナピシュテムの匣」も主人公の成長を実感出来る良質なアクションRPGと言えるのでは無いかと思います。

【フェルガナの誓い】
クリア時間 6時間程度
難易度 Easy

今回も主人公はアドルです。今回はアドルの相棒(?)であるドギの故郷、「フェルガナ」が舞台となります。ゲーム外の話になりますが、このフェルガナが形上、「イースV」という事になります。元は「ワンダラーズフロムイース」というタイトルで外伝的に製作されましたが、発売当初の評価は散々だったようです。リメイク前のものをプレイした事がありませんので何とも言えませんが、このWin版「イース・フェルガナの誓い」に関しては結構良いデキなのでは…と思います。ストーリーは奇を衒ったものは少なく、大体予想通りな展開でした。タイトルにある「イース」が全く絡んで無いような気もしますが。アクションの難易度に関してはかなり高めで、正直、Easy以外ではやる気がおきません。プレイし始めてから知りましたが、現在は公式サイトでVery Easyモードを追加出来るパッチが配布されているようです。システムに関してはぼちぼち完成した感があり、次のオリジンでもほぼ同じ操作形態&システムですね。初プレイで6時間程でクリア出来ましたので、未プレイの場合はちょっとした暇つぶしなどにプレイすると丁度良いかも知れません。結構面白かったです。

【イース・オリジン】
クリア時間 ユニカ編 6時間程度
クリア時間 ユーゴ編 5時間程度
難易度 Easy

ユーゴ編の方がクリア時間が短いのは、ユニカ編→ユーゴ編という順番でプレイしたので、ボスの攻略法を事前に分かっていた為です。ちなみにトール編はまだクリアしておりません。さて、この「オリジン」ですが、時系列的にはT以前の物語となります。ボスもTなどに登場したものが出て来たりと懐かしさを感じさせるものとなっています。残念ながら私はリアルタイムでT&Uをプレイした訳では無い為、特に感慨深いものはありませんでしたが…。

イースの主人公と言えばアドルな訳ですが、今回はユニカやユーゴと言うキャラに変更となっています。変更になっていると言いますか、昔の話なのでアドルという訳には行かないのでしょうけど。アドルは基本的に台詞を話しませんが、ユニカ、ユーゴは話しまくりです。そういう意味でも今までのイースシリーズとは雰囲気が違う感じがします。英雄伝説っぽいですね。台詞も「…………っ…………」とか「………………(パクパク)」と言った英雄伝説と共通っぽいのが…。

今回の舞台はTのラストダンジョンだった「ダームの塔」です。「悪魔の回廊」や「鏡の間」などもちゃんと再現されています。難易度はフェルガナよりは下がっているかと思います(Easy同士での比較ですが)。しかし、Easyでもボス戦では適当にプレイしていると負けるのは相変わらず。あと一撃で死ぬ、というところでの勝利が何度もありました。楽勝でも無く、辛過ぎず、という微妙なラインを行っているのではないでしょうか。目指しているところはそういうラインらしいので、成功しているのでしょう。個人的には今回プレイしたイースシリーズの中で一番面白かったです。

盆休み開始日にTを開始して、狙ったかのように盆休み終了と同時にオリジンまでクリア出来ました。

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